【difff】テキストの違いを一瞬で見分けるツールが凄い!

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difff サイト

日常生活において、テキストの違いを比較したくなることがよくありますよね?

例えば…

  • 添削をお願いしたワード文書が返ってきたけど、どこが修正されたかわからない
  • パクリっぽい文書を見つけたからオリジナルのものと比較したい。
  • 契約書の内容が、こっそり変更されていないか確認したい。
  • ソースコードの古いものと新しいものの違いを比較したい。 
     などなど…

そんな時、2種類のテキストの “差分(diff) を一瞬で判別してくれる便利なサイトがあります。

その名も difff《デュフフ》

【difff《デュフフ》】の使い方

まずはサイトにアクセス → difff《デュフフ》

サイトに行くと、既にサンプルテキストが入力された2つの枠があります(下の画像)。

difff(比較画面)

とりあえずサンプルテキストのまま “比較する” ボタンをクリックしてみましょう。

すると一瞬で、“比較する” ボタンの下に、次のような結果が表示されます。

difff(結果)

このように、それぞれのテキストの違う箇所(差分)がハイライト表示されます。

ハイライトの色は、水色、緑色、モノクロからお好みのものを選べます。

文字そのものだけでなく、大文字と小文字、スペース、コンマとピリオドの違いも見分けてくれます

サンプルは英語ですが、もちろん日本語にも対応しています。

【difff《デュフフ》】を実際に使ってみよう

実際に、2種類の比較したいテキストを用意してみましょう。

次に、difff《デュフフ》にアクセスし、2つの枠のサンプルテキストを削除し、2つの枠のそれぞれに、比較したいテキストをコピー&ペーストで貼りつけます。

 “比較する” ボタンをクリックすると、サンプルテキストの時と同様に、テキストの違いがハイライトされて表示されるはずです。

【difff《デュフフ》】の結果を公開しよう

difff(公開)

テキストの比較結果を他人と共有したい場合、公開用URLを発行して他人に送ることもできます。

公開期限は3日間ですが、上の画像のように削除パスワードを設定しておけば、任意のタイミングで削除することも可能とのこと。

まとめ

一瞬でテキストの違いを比較できるサイト “difff” を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

スペースや大文字・小文字の違いも見分けてくれるなんて、めちゃくちゃ便利です。

今すぐに difff《デュフフ》にアクセスしてテキストの差分を取り、「こんなところに差分があったのか!?」と新発見した際には、「でゅふふ」っと微笑んでみましょう。

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