【マネーブログ】投資家を志したきっかけ と ある書籍との出逢い

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なぜ投資家を志したのか

「投資家になろう」と志した以前にも、このようなことを考えていました。

  • 会社からの給与収入に頼ることなく生活するにはどうしたらよいか?
  • 給与収入と同等またはそれ以上の不労所得を得る方法はないだろうか?

多くのサラリーマンは一度は考えると思います。

まず興味を持ったのは、株、FX、投資信託、等。
学生だった10年以上前から証券会社に口座も持っています。

しかし、資産運用というには程遠い実績で、現在はほぼノータッチ。

自分に才能がないのもありますが、ろくに勉強もせず、
そして勉強しなかったのは、本気にならなかったから だと思います。

ただ、昨年からの家庭状況を考えると、さすがにそれまでの
 労働による給与収入に完全に依存したままの思考・行動ではまずい と感じました。

収入がそれほど多くないというのもありますが、
経済的に余裕があると、次のことが比較的容易になると考えました。

  • 病気の父と母に、生活と医療の質を高めてもらいたい
  • 激務で体調を崩した妻に、ゆっくり過ごしてもらいたい
  • 子どもに、遊び等の 経験” と教育面で不自由の無い環境を与えてあげたい

私としても、
本当にやりたいことに挑戦したいし、会社に縛られることなく有意義に時間を使いたい
という希望もあります。

つまり、 “経済的自由  “時間的自由” 、そして “判断・行動の自由” の獲得です。

とにかくこの状況をどうにかしなきゃいけないという想いで、
人に相談したり、ネットで調べたり、本屋に足を運んだりしていました。

2018年9月、これが最初の行動でした。

運命を変えた書籍との出逢い

仕事終わりに本屋に足繫く通う中、私はある書籍と出逢いました。

本に関しては、ネットのレビューは参考程度にしかしていないため、
本屋で直接手にとって確認することを大切にしています。

第6感と言えばいいのかわかりませんが、”直感” が働くのと、現場で得られる ”情報量”(本の量に限らず)が多いからです。

県内でも有数の大型書店(文苑堂書店 富山豊田店)に行った時のことです。

そこで、1冊の本に目が留まりました。

特に陳列に工夫があったわけでもなく、背表紙のみに目が留まり、引き込まれました。

“製造業…年収1,750万円”? なんだろう?

“ふんどし王子”? 誰だろう?
(表紙を見て)…ああ、この絵の人か。← 実際はちょっと違う(笑)

そんなことを思いながら開いてみました。

すると、こんな文章が目に飛び込んできました。

『私は富山の田舎に住む、31才のサラリーマンです。』

…私と同じ富山県出身で、ほとんど同じ年齢。
業種も製造業で同じ。

そんな方が、どのようにして年収1,750万円になったのか。

本屋で5分ほど眺めていたでしょうか。

次の瞬間買ってました。笑

ふんどし王子さんは、
いわゆる 不動産投資 で資産を築いてこられた方でした。

「不動産投資」への興味

不動産投資。

もともと興味はありました。

素人考えですが、東京で長く賃貸生活をする中で、
最初に区分を買っておけば長く支払ってきた家賃の元はとれたし、
「自分が転居しても、貸しておけば収益になるな…」とか。
(まさか博士課程まで進学するとは思っていませんでしたが)

親戚の空き家を売り払う際に、
水回りをリフォームして150万円で売却したところ、
収益としてはプラスになりました。

しかしその後、買主が300万円の値を付けて売ったみたいです。
結果として、150万円損したようなもんです。

父の退職後に築50年の実家をリフォームした時も、
もっと合理的な方法があったんじゃないかと思います。

リフォームで壁や床を取っ払い始めると、
いたるところにガタがきていることがわかったのです。

業者が知り合いだったので、
大工仕事(DIYのようなこと)も教えてもらいながらやりましたが、
リフォーム費用がかなりかさみました。

結果として、もっと便利な場所で新築していた方が良かったかな?
とも思いました。

このような実体験の中で、
不動産には漠然と興味を持っていたので、
同じ地元で不動産投資で成功している同年代の存在
が気にならないわけありません。

もしかしたら、自分にもチャンスはあるんじゃないだろうか。

そんな風に思いながら、不動産投資についての勉強を始めました。

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